筑波大学のカリキュラムの一つである
「組み込みキャンパスOJT」にて
「ネットワークに繋がる。触れるおもちゃ。」
の条件のもと制作しました。

私たちのコンセプトは
「あかるいルームメイト」
「光」
「コミュニケーション」
「光る」

たったこれだけでコミュニケーションを行います。


ペットを飼うことの責任感も
他人と関わることの鬱陶しさも
うるさい視線
しつこい主張

Poowaとのコミュニケーションに必要ないものです


Poowaは呼吸をするように、発光し続けます。
眺めるだけでも私たちを癒してくれるように、
よりよい発光パターンを追求しました。
触れたら反応してくれます。感触は赤ちゃんのほっぺたのように柔らかい。
最も時間をかけて制作した究極の柔らかさです。

何度でも触りたくなる柔らかさは
何十回もの試行錯誤の結果です。
彼らとのコミュニケーションは簡単で
見ていて楽しいものになってます。

Poowaは会話のようにコミュニケーションします。
触られたことを他の仲間に教えたり、
自分たちの色を教えあったり、
新しい仲間が増えたことを喜び合ったりします。



「あかるいルームメイト」として癒してくれる友達
そんな存在を目指して制作しました。


追伸

今回の制作にあたり、内側の設計で3Dプリンタを用いました。

筑波大学の情報学群により設置されている「創房」には大変お世話になりました。

「創房」では3Dプリンタの他にもレーザー加工機やUVプリンタなど、
実際の工業製品製作で使われている機材が学生でも自由に使うことができます。

紹介でもって、感謝の意とさせていただきます。
これからも何卒よろしくお願いいたします。
筑波大学情報学群が設置する工房。3Dプリンターやレーザー加工機など、一個人では購入が難しい機器を多く取り揃えており、学生は自由に利用することができる。

筑波大学の「創房」のロゴマーク

Created by Tucker & _lasurstein.

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